来季のさらなる活躍を誓う
NTTジャパンラグビーリーグワン2025-26で準優勝を果たした「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」のシーズン終了報告会が6月11日(木)、船堀駅前北口広場で開かれ、地域住民やオレンジアーミー(同チームのファン)がチームの健闘をたたえた。
同チームはスピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)をホストスタジアムとして使用しており、江戸川区とSDGs推進連携協定を締結。2023年には同競技場のネーミングライツ契約を結び、地域に根差した活動を続けている。
今季はリーグ戦3位からプレーオフに進出し、準々決勝、準決勝を勝ち抜いて2年連続で決勝へ進出。決勝ではコベルコ神戸スティーラーズと激戦を繰り広げたものの惜しくも敗れ、準優勝となった。
報告会は大勢のファンの熱気に包まれた。斉藤猛江戸川区長が「準優勝という輝かしい成績は江戸川区民に感動と勇気を与えてくれた」と健闘をたたえ、区内のラグビー少年たちが選手たちへ花束を贈呈した。
前川泰慶ゼネラルマネジャーは「2年連続で準優勝。優勝トロフィーを江戸川区へ持ち帰ることはできなかったが、選手たちは最後の1秒まで戦い抜いた。来季はさらに飛躍したい」と抱負を語り、岡田一平選手は「多くのファンから『イッペイ』と声援をいただいたことが印象に残っている。来季こそ優勝を目指すので、引き続き応援してほしい」と決意を述べた。
選手たちは地域からの温かな声援を受けながらファンとの交流を楽しみ、最後は全員で記念撮影を行った。











