公開日: 2026年7月3日

浦安D-Rocksがシーズン終了報告 来季の飛躍を誓う

浦安新聞
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プロラグビーチームの浦安D-Rocksは6月5日(金)、浦安市役所を訪れ、内田悦嗣市長らに2025-2026シーズンの終了報告を行い、市民の応援に感謝を伝えると共に来季の飛躍を誓った。

訪れたのは髙橋英樹代表、下沖正博GM(ゼネラルマネージャー)、グラハム・ラウンツリーHC(ヘッドコーチ)、キャプテンの藤村琉士選手、山中亮平選手のほかスタッフ陣ら。
同チームは、プロラグビーのリーグワンで最上位となるD1(ディビジョン・ワン)に前季から昇格し2シーズン目を終えた。
今季は5勝13敗、全体12チーム中11位。下部のD2上位との入替戦を戦って勝利し、D1残留を決めた。
髙橋代表は「たくさんの市民の皆さんに応援をいただき感謝します。
苦戦が続いたが来季はもっと上位を目指し一層奮起したい」とあいさつ。
就任1年目のラウンツリーHCは「負け続きでも最後まで崩れることなく、終盤は持ち直した。
課題を分析し来季に向け調整したい」と述べた。
内田市長は「苦しいシーズンだったと思うが、来季はさらに勝利を重ねてほしい。
また本市のスポーツ振興にも引き続きご尽力いただきたい」と激励し、来季の活躍に期待を表明した。

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