これからも元気に活動
6月16日(火)、エルシティ新浦安エル・センターで「美浜しろがね会30周年記念式典」が行われた。

美浜しろがね会は、地域の老人クラブとして、ベイシニア浦安(浦安市老人クラブ連合会)の29番目のクラブとして発足した。現在64人の会員が活動している。
会の始め、あいさつに立った向山五郎副会長は、これまでの歴史を振り返り、会員たちに感謝するとともに、今後の活動への協力を呼びかけた。また、内田悦嗣浦安市長は、この30年間の美浜地区の開発の歩みについて話し、新浦安駅周辺の再開発についてさらなる理解を求めた。

続いて、バイオリニストの本庒篤子さんによる記念演奏が行われた。千葉交響楽団名誉コンサートマスターであり、国内外で活躍している本庒さんが、解説を交えながら美しい調べを奏でると、「心が洗われるような音色に感動する」「テレビなどで聞くのと、実際に聞くのは全く違いますね」と会場中が聴き入った。
会員による手芸や絵手紙などの展示もあり、「才能のある人が多い。みんなの力を集めて活動しています」と会員の1人は話す。
今後は若い人との世代間交流の計画などもあり、さらに長く続く会として元気に活動していくそうだ。









