公開日: 2026年6月19日

「久助稲荷神社大祭」

浦安新聞
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子どもから大人まで大にぎわいの2日間

5月23日(土)・24日(日)、光縁山勢至院 大蓮寺の境内山門脇にある「久助稲荷神社」で
大祭が行われ、今年も多くの人でにぎわった。

23日はまず社殿で祈祷が行われた。その後、社殿隣に設けられた舞台で、
市内で活躍する団体が伝統芸能を披露。浦安囃子保存会の「獅子舞」が
観客の無病息災を願って客席を回り、浦安相撲甚句会の相撲甚句や日本民謡協会浦安の
歌声もすばらしく、多くの観客を魅了した。
また、浦安お洒落保存会のジュニアメンバーによる演目では、お洒落踊りの伝統と未来を受け継ぐ
熱気が感じられ、ひときわ大きな拍手が送られていた。
境内の大きな銀杏の木の下には、いか焼きやフライドポテトなどの店が並んでおり、
クレープや生メロンパン、わたあめを販売するキッチンカーにも長い列ができていた。
たまごフライを販売していた西敏商店の店主は
「途中、何度かお待たせしてしまったが、揚げたてを250個以上食べていただき、うれしかった」
と喜んだ。
大蓮寺の江口隆定住職は、人出の多さに驚きながらも、
「子どもから大人まで、たくさんの方に来ていただけるお祭りになってきてありがたい」
と笑顔で話した。

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