館長の角野栄子さんが記念品を贈呈
「魔女の宅急便」の作者で、2018年に国際アンデルセン賞作家賞を受賞した児童文学作家・角野栄子さんが館長を務める「魔法の文学館」(南葛西7)。来館者が20万人を突破し、6月12日(金)に記念セレモニーが行われた。

20万人目の来館者となったのはこの日、校外学習で来館した国府台女子学院小学部(千葉県市川市)の1年生たち。代表の児童4人が角野さんから記念品として「直筆の記念イラスト」2点を受け取ると、館内には盛大な拍手がわき起こった。
「20万人とは本当にすごい数ですね」と角野さん。続いて「面白い本がそろっているので何回も来て、ここでたくさん本を読んでほしい。学校にはない本も置いているので、発見があると思います」と児童たちに語りかけた。
司会者から「角野さんの本を読んだことがありますか」とたずねられ、「おばけのアッチが好きです」「今日も読みました」と答える児童たち。20万人目となった感想を聞くと「うれしかったです」と笑顔を見せた。










