7月13日(月)、浦安市民プラザWave101で「夏季防犯キャンペーン及び市内一斉防犯パトロール団結式」が行われた。これは「自らの安全は自ら守る。地域の安全は地域で守る」を基本理念に、子どもたちの見守りや犯罪抑止を目的に実施されたもの。
最初に浦安市防犯協会・防犯功労者表彰式が行われ、長年にわたり地域の防犯に積極的に取り組み、安心で安全なまちづくりに貢献した人たちに表彰状や感謝状が授与された。
内田悦嗣市長は「これから子どもたちの夏休みが始まる。この時期は、家を空けることが多くなり、空き巣被害などが増加傾向にある。子どもたちが外出する機会も増え、犯罪に巻き込まれることも懸念される」とし、続けて「地域住民による見守りの目が何よりも重要。一人ひとりがしっかりと防犯意識を持ち、地域で見守っていくことが大切です」と力強く話した。
式終了後は、新浦安駅前広場で防犯キャンペーンを実施。道行く人に防犯啓発グッズを手渡しながら、防犯について呼びかけた。
受け取った人は「最近、ニュースで物騒な事件を目にすることが多い。他人事だと思わずに、気を引き締めようと思います」と真剣な面持ちで話した。











