公開日: 2026年6月4日

6月6日は補聴器の日

浦安新聞
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近ごろ「え?!なに??」と「聞き返し」が増えていませんか?

テレビの音量が以前より大きくなった、会話中に聞きもらしがある、外食先で話が聞き取りづらい…。そんな“小さな聞こえの変化”はありませんか?
6月6日は「補聴器の日」。数字の「6」を2つ向かい合わせにすると耳の形に見えることから制定されたそう。
近年の補聴器は、昔の「大きくて目立つ」イメージとは大きく変化し、小型で目立ちにくく、雑音を抑えながら会話を聞き取りやすくする機能も進化している。
聞こえにくさを我慢すると、人との会話や外出がおっくうになりがち。家族との会話、友人との笑い声、趣味や地域活動を楽しむ時間にも直結する。“聞こえる”ことは、人とつながる力そのものなのだ。

「まだ大丈夫」と思っている今こそ、聞こえを見直しませんか。補聴器の大敵である高温多湿が始まる6月は補聴器のメンテナンスの時期でもある。まずはプロに気軽に相談をしてみてはいかがだろうか。

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