行徳の街をお得にハシゴ酒できる人気イベント「行徳街バル」。
2026年4月23日(木)・24日(金)の2日間にわたって開催された、第6回目の様子をレポートします!
過去最大級!行徳・南行徳・妙典の35店舗が参加
開催6回目となる今回は、エリアを大幅に拡大。
行徳エリアだけでなく、南行徳から妙典まで参加店が増え、カフェやテイクアウト専門店を含む計35店舗が軒を連ねました。
初日はあいにくの雨となりましたが、記者が参加した2日目は多くの人で賑わっていました。
今回から「スタンプカード制」にリニューアル

今回の行徳街バルでは、大きなルール変更がありました。
これまでの事前購入制チケットではなく、当日各参加店舗で発行される「スタンプカード」を手に巡るスタイルになったのです。
当日ふらっとイベントを知った方でも、その場ですぐに参加できる気軽さが好評でした。
【1軒目】居酒屋 ハナ(行徳駅前3丁目)

まず訪れたのは、行徳駅前3丁目にある「ハナ」。
選べるバルメニューが魅力!

こちらのバルメニューは、以下の5品から好きなものを3点チョイスする嬉しいスタイルでした。
- 味たま
- 煮物(この日はモツ煮)
- 雲仙ハム
- からあげ
- 自家製焼豚
※初日の大盛況により、記者が訪れた時には「自家製焼豚」は既に完売していました!
記者は「味たま・雲仙ハム・モツ煮」をセレクト。
丁寧に焼かれたカリカリの雲仙ハム、黄身がトロリとした味たま、そして絶妙な味付けのモツ煮。どれも生ビールとの相性が抜群で、お酒がスイスイ進みました。
大盛況!「肉バルスノーキー」など人気店では行列も

続いて、行徳でも人気の高い「肉バルスノーキー」へ向かいましたが、あいにく満席!店の前には入店を待つ方々の列ができていました 。
開催2日目が金曜日の夜ということもあり、バル参加者以外のお客様も多く来店されていたようです。そのため、店によっては行列ができたり、バルメニューが早々に売り切れてクローズしてしまったりするお店も見受けられました 。
初日が雨だったこともあり、天候に恵まれた2日目に一気に人出が集中したことも要因かもしれません 。
こうした人気店を狙う場合は、早めの時間に訪問するか、混雑状況をのぞきながら柔軟にコースを検討するのが街バルを楽しむコツと言えそうです 。
【2軒目】鳥と肴と炭の店 おけ福(行徳駅前2丁目)

2軒目は、行徳駅前2丁目の「おけ福」へ。
金曜の夜ということもあり、人気店「肉バルスノーキー」などは満席・行列状態。
おけ福でも店外に列ができていましたが、10分ほど待って入店できました。
こだわりの炭火焼鳥に舌鼓

おけ福のバルメニューは、「お任せ串焼き3本 + 小鉢一つ + バルドリンク一杯」という内容でした。
枝豆の天ぷらと特製タレがたっぷりのレバーがまず登場。

続いて、皮は塩で。レモンサワーがすすみます♪

3本目、ハツオチ(タレ)。ハツオチは脂がしっかり乗っていて、噛むと濃厚な旨味が溢れ出し、炭火で焼いた焼鳥特有の香ばしさがとっても美味しかったです。
貯まったスタンプは「あとバル」期間の割引券に!

イベント当日は終了しましたが、楽しみはまだ続きます。
集めたスタンプの数に応じて、次のような特典が用意されています。
- 3軒ハシゴ(スタンプ3つ):500円引き
- 5軒ハシゴ(スタンプ5つ):1,000円引き
これらのスタンプカードは、2026年5月24日(日)までの「あとバル」期間中、参加店舗で割引券として利用可能です。
イベントで気になったお店に、ぜひまた足を運んでみてくださいね。
まとめ:新たなお店との出会いがある街バル

今まで入ったことのないお店へ、あえて足を運んでみた今回のレポ。
「行徳街バル」はまさに、そんな素敵な出会いにぴったりのイベントでした。
参加店の前には「行徳街バル」ののぼり旗が出ていたので、次回開催時もこれを目印に巡ってみるのがおすすめです!
イベント情報リンク
- 行徳街バル 公式HP:https://www.gyotokumachibar.com/
- 公式Instagram:gyotoku.machibar
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