公開日: 2026年4月27日 - 最終更新日: 2026年4月27日

ツバメの巣を見たら報告を!市川市で「いちかわツバメ大調査2026」が実施中

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春から初夏にかけて、家の軒先やガレージの天井付近などに、気づくとツバメの巣ができており、ヒナたちにエサを運ぶ親鳥の姿も観察できます

しかし、近年は環境の変化により、ツバメは減少傾向にあるといわれています 。そこで市川市の環境部自然環境課では、市民に協力を呼びかけ、ツバメの巣の調査を実施しています

身近な野鳥を通して、地域の自然環境について考えてみませんか?

「いちかわツバメ大調査」の参加方法

市内でツバメの巣を見つけたら、状況を確認し、写真を撮影して専用の投稿フォームから報告しましょう

調査・投稿の流れ

  • STEP① ツバメの巣を発見!: 「いつ?どこで見た?」「ヒナはいる?卵はある?」などをチェック

  • STEP② 写真を撮る!: 撮影可能な場合のみ、無理のない範囲で撮影します

  • STEP③ 専用フォームに投稿!: 集まった情報は、個人が特定されない形で集計され、後日市川市の公式Webサイトで公表される予定です

【調査期間】 2026年4月18日(土)〜7月31日(金)まで

撮影時の大切な注意点

ツバメの巣は、撮影可能な場合のみ撮影しましょう。撮影する際は、次の点に注意してください。

  1. 適度な距離を保つ: ツバメを驚かさないようにしましょう

  2. 個人宅への配慮: 個人宅の巣を撮影する際は、必ず住んでいる方に声をかけてから行いましょう

  3. 位置情報の精度: 位置情報を送信する場合は、必ず画像撮影場所から送信してください

  4. 写真の撮り方: 巣の単体写真と、周囲の様子がわかる全体写真の両方があると、調査の精度が高まります

投稿の際に伝えるチェックリスト

「いちかわツバメ大調査」の投稿フォームには、見つけたツバメの巣の状況についての設問があります。巣を見つけたら、下記のこともメモしておきましょう。

  1. 見つけた場所: 住宅(何階建てか)、学校、消防署、福祉施設などの詳細

  2. 巣の状況: 巣の場所のタイプや個数、形状について

  3. ヒナや卵の有無: 現在の繁殖状況

  4. 対策の有無: 糞対策やカラス対策が施されているか

  5. 写真: 撮影できた場合のみ添付します

自然環境について考えるきっかけに

調査期間中の5月10日から16日の1週間は「愛鳥週間」でもあります ヒラリと素早く飛び交うツバメの姿を見かけたり、ヒナたちの可愛らしい鳴き声が聞こえてきたりしたら、ぜひスマホやカメラを片手に調査に参加してみてください

お問い合わせ・詳細

 

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