第42回市川市民納涼花火大会
8月1日(土)、第42回市川市民納涼花火大会が江戸川河川敷(大洲3丁目地先)で開催された。心地よい川風が吹く会場には、家族連れや友人同士など大勢の観客が訪れ、早くからにぎわいを見せた。

会場には浴衣姿の人も多く見られ、屋台の食べ物を手に打ち上げを心待ちにする姿も。午後7時15分、オープニングの5秒間で1000発の花火が夜空に次々と打ち上がると、会場からは大きな歓声と拍手が湧き起こった。見上げる観客たちは、夜空に咲く大輪の花に盛んにカメラやスマートフォンを向けていた。

「夫と毎年会場に来るのがわが家の恒例行事」と笑顔で話してくれた行徳に住む女性。また、男性グループからは「職場が一緒だった元同僚とこの日に集まり、ビールを飲みながら観賞することにしている」といった声も聞かれた。

夏の夜空を彩る約1万4000発の花火を、訪れた人々はそれぞれのスタイルで楽しんでいた。











