第31回千葉県サッカー選手権大会兼天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会千葉県代表決定戦で
優勝したブリオベッカ浦安・市川が5月19日(火)、市川市役所を訪れ、田中甲市長に優勝と
2年ぶりとなる天皇杯本戦出場を報告した。

訪問したのは、株式会社ベイフットボール浦安の谷口和司代表取締役、
渡邉淳事業本部長兼営業部長、浦田一哉後援会長、都並敏史TOPチーム監督、
橋本龍馬選手、直原晟樹選手。
谷口代表は「地域の皆さんに支えられて天皇杯出場まで来ることができた。
市川・浦安の誇りとなるクラブを目指したい」と語り、都並監督は「Jクラブと真剣勝負が
できる特別な舞台で、アグレッシブに戦いたい。
育成世代の選手たちにも天皇杯は大きな刺激になる」と意気込みを述べた。
キャプテンの橋本選手は「選手全員が『上のカテゴリーを食ってやろう』という気持ちでいる。
全員で泥臭く、全力で戦うのが自分たちの強み」と話し、市川市出身の直原選手は
「夢だった舞台でプレーできてうれしい。子どもたちに『すごいな』『自分もなりたいな』と
思ってもらえる存在になりたい」と笑顔を見せた。
「天皇杯という大きな舞台で戦う皆さんは、地域の誇りであり、夢や希望を与えてくれる存在です」
と田中市長。
「がんばってほしい」と力強く激励した。
天皇杯1回戦は8月19日(水)に行われる(対戦カードと会場は未定)。
決勝は来年1月1日に国立競技場で開催される予定。










