新ガバナーへガバナーズキーを継承
浦安・市川をはじめ県内で活動する計97クラブから成る、ライオンズクラブ国際協会333-C地区が、第72回地区年次大会を2日間にわたって盛大に開催した。
4月18日(土)前夜祭
前夜祭はホテルオークラ東京ベイで行われた。
浦安岡崎會による神輿渡御、浦安出身の演歌歌手・青山新さんのライブステージと続き、会場が大いに盛り上がったところで、廣瀬直樹地区ガバナーおよび後藤隆一元国際理事があいさつ。参加者は食事やステージを楽しみながら交流を深めていた。

4月19日(日)式典
翌日、グランドニッコー東京ベイ舞浜に会場を移して、地区年次大会式典が開催された。
式典前に代議員総会が行われ、終了後、庭園デザイナー石原和幸氏が華麗なフラワーパフォーマンスを披露。会場は一気に華やいだ。
式典には来賓として熊谷俊人千葉県知事、内田悦嗣浦安市長などが出席。各種アワードの発表および表彰が行われた。
最後に、現地区ガバナーの廣瀬直樹氏から次期地区ガバナーの河井哲弥氏へ「ガバナーズキー」が手渡され、同クラブの新たな年度が始動した。











