東京メトロ東西線行徳駅前で、毎年恒例のイルミネーションが点灯しました。駅前の広場の木々に、ブルー・ホワイト・パープル・イエロー・オレンジとカラフルな色合いの光がきらめいています。さまざまな国籍の人が共存する、国際色豊かな行徳らしいイルミネーションです。
近づいて見てみると、ひとつひとつの灯りに温かみがあります。
神輿のまち・行徳を表現する行徳神輿オーナメントも光り輝いています。神輿の下にはたくさんの手が描かれており、神輿を高く掲げる行徳ならではの神輿のもみかたのひとつ「さし」を表しているのだそう。
駅の改札を出ると、この灯りが帰宅する人たちを迎え、心をほっと和ませてくれそうです。行徳駅のほかにも、妙典駅と南行徳駅の前にも毎年イルミネーションが輝きます。妙典には常夜灯のオーナメントもあり、地域色が出ています。見比べてみるのも楽しいですよ。
取材をしたのは16:30ごろ。空を見上げるとムクドリの大群が空を飛び交っていました。夕方このように大群で飛ぶのは、ねぐらに入る前に、天敵がいないか確認するためともいわれています。
なんども旋回し安全を確認したのか、次々と電線に降り立っていくムクドリたちが観察できました。
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