「力出し切る」「諦めない」と元気に抱負
第41回わんぱく相撲全国大会に出場が決まった市川市チームの児童力士2選手が7月30日(木)、市川市役所第一庁舎に田中甲市長を表敬訪問し、大会に臨む意気込みを語った。
全国大会に出場するのは宮藤壱伍選手(大和田小6/大将)、廣田誠志選手(鶴指小5/中堅)、境鈴都選手(中山小4/先鋒)で、このうち宮藤、境の2選手が訪れた。
3人は6月のわんぱく相撲千葉ブロック大会で団体戦男子の部3位となり、全国大会出場を決めた。試合は学年ごとに個人トーナメント戦を行い、成績に応じて付けられた点数をチームで合計し、チーム順位が決まる。
田中市長は「全国大会出場おめでとう。日頃からよく鍛えていて、メダルを狙えそうだ」とあいさつにも力をこめた。宮藤選手はレスリングで、境選手は柔道でも活躍しており、同席したコーチの森貴幸市川青年会議所理事長は「体格で上回る相手にも引けを取らない」と強さをアピールした。
全国大会の土俵に上がる信条として、宮藤選手は「力を出し切る」、境選手は「最後まで諦めない」と語り、闘志をのぞかせた。
全国大会は8月2日(日)、東京の両国国技館で開催され、全国の各ブロック大会を勝ち抜いた110チームが熱戦を展開した。

(左から)宮藤さん、田中市長、境さん










