8月6日(木)、総合レクリエーション公園の富士公園にある、ひげぞ~のワンダーLABで、サッカーチーム東京23FCのトークショーと、ARアクティビティ「HADO体験会」が開催された。集まった小学生たちが選手と交流したり、一緒にゲームを楽しんだ。

東京23FCからは、村上宗太郎選手、小堀幹太選手、井川真飛選手、舌古圭佑選手が参加。
トークショーでは4人は子どもたちからの質問にもやさしく答えた。「ドリブルがうまくなりたい」と言う子には、小堀選手がボールを使って具体的なアドバイスを。また、リフティングのコツを聞かれた井川選手は「ワンバウンドを入れながらリフティングを続ける練習をするといいよ」と、実際に足の角度などを実演してみせた。
続いて、選手と子どもたちが一緒になって、ARグラス(ゴーグル)とアームを装着しエナジーボールを投げ合う「HADO」に挑戦。意外と苦戦して「サッカーよりも難しい」と話す選手の姿もある中、小学3年生の男子児童は「選手にボールを当てることができた」とうれしそう。
日頃子どもたちにサッカーの指導をしている選手もいて、ゲームの合間には皆で気軽におしゃべりする様子も見られた。
子どもたちは一様に「楽しかった」と話し、夏休みの良い思い出になったようだ。











