夏休み期間中も事故がないように
7月22日(水)、旧市川橋警察官連絡所前路上(市川2丁目)で、夏休み期間中の交通安全広報活動が行われた。
市川市、市川交通安全協会、千葉県自転車軽自動車商協同組合、市川警察署が参加し、高齢者交通安全「いきいきキャンペーン」の広報と参加募集を行ったほか、自転車利用者に対して交通ルールの順守や安全運転を呼びかけた。
夏休み期間中は、交通量の増加、生活リズムの変化や暑さによる集中力の低下などから事故が増えやすいという。そのことから交通事故の発生抑止と交通安全意識の向上を目的に実施された。

当日は、千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」、千葉県警察マスコットキャラクター「シーポック」、市川商工会議所青年部キャラクター「いちかわうそ君」も参加。警察官と一緒に、自転車利用者へ啓発グッズを配布、安全運転を呼びかけた。道行く人の中には、白バイやマスコットキャラクターと笑顔で写真を撮る親子連れの姿も見られた。

また、通過する車両等に対しても、9月1日に施行される生活道路における法定速度引き下げについてプラカードを掲げて周知するほか、二輪車事故防止に向けた啓発活動も実施した。
市川警察署交通課の川村さんは、「夏休み期間中は外出する機会が増え、自転車を利用する人も多くなります。一人ひとりが交通ルールを守り、事故のない夏休みにしてほしい」と呼びかけた。










