
市川市で暮らす、パパ(父)と、おっか(母)と、ごはちゃん(猫)と、私(武井怜)の日常の、漫画と文章です。
ちょっと気になる「ご近所さんの生活」を、我が家のでよかったら、見てもらえたら嬉しいなと思います。

【第79話】
足のマッサージ機の話
この前、わたしは、カラオケに行きました。受付のところに、毛布とかの、貸し出してくれるものが、いろいろと、棚に入って並んでいました。
そのなかに、足のマッサージ機までありました。わたしは、今どきのカラオケは、こんなものまで貸し出してくれるんだなあ、ありがたいなあ、と思いながら、遠慮なく、棚から足のマッサージ機をとりだして、部屋に移動しました。
部屋に着いて、早速、足のマッサージ機を試そうとしました。だけど、足のマッサージ機には、コンセントも、電源ボタンもありませんでした。そのあたりから、あれ、もしかして…と、思いはじめました。なんかこれ、トイレの個室のはじっこにあるやつに形が似ているなあ、と思ったら、やっぱり、わたしが部屋に持ってきたのは、足のマッサージ機ではなく、チャイルドシートでした。
<ご近所さんの生活>エッセイ漫画
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武井 怜
1988年生まれ。現在、両親と猫と千葉県市川市在住。動物、お笑い、海外のコメディ、甘いもの、お相撲などが好き。コミックエッセイ『気にしすぎガール~この世のあらゆる物事に気を遣いすぎる女の日常~』(KADOKAWA)発売中。








