
市川市で暮らす、パパ(父)と、おっか(母)と、ごはちゃん(猫)と、私(武井怜)の日常の、漫画と文章です。
ちょっと気になる「ご近所さんの生活」を、我が家のでよかったら、見てもらえたら嬉しいなと思います。

【第100話】
銀座の階段と、おっかのすね毛の話
わたしは、このお話を、前にSNSにも書いたのですが、これは、銀座の階段と、おっかのすね毛のお話です。
おっかは、パパと結婚をする前に、銀座にある会社で働いていました。ある日、おっかは、仕事で、おつかいを頼まれました。おっかは、仕事場のドアを開けて、すぐのところにある階段を下ろうとしたら、足をすべらせて、正座の姿で、踊り場まで、一気にすべり落ちてしまいました。そのときの、すねの摩擦のせいか、その日から、おっかのすね毛は、濃くなったらしいです。
わたしはこの前、おっかとお出かけをしたときに、その階段を見に行って、写真を撮ってきました。
おっかの恥ずかしいお話を、勝手に書いたので、次は、わたしの恥ずかしいお話を書かないとなぁという気がしています。
おかげさまで、今回で、第100話です。
みなさまのおかげです。
いつも本当に、ありがとうございます。
<ご近所さんの生活>エッセイ漫画
前のお話はこちら
武井 怜
1988年生まれ。現在、両親と猫と千葉県市川市在住。動物、お笑い、海外のコメディ、甘いもの、お相撲などが好き。コミックエッセイ『気にしすぎガール~この世のあらゆる物事に気を遣いすぎる女の日常~』(KADOKAWA)発売中。










