祭りで盛り上がる行徳の秋
行徳の秋といえば祭り。長年地域で大切に伝えられてきた祭りや、歴史は浅くても地元に欠かせない存在になっているものなど、さまざまな祭りがあるのが行徳の魅力だ。参加して行徳を一緒に盛り上げよう。
「上妙典の祭礼」10/3(土)・4(日)
妙典1丁目にある八幡神社の祭礼で、氏子地域は妙典1丁目と2丁目(以前の住所表記は「上妙典」)になる。担ぎ手不足で平成5年以降神輿渡御が中断していたが、地元青年会の働きかけで平成23年に神輿パフォーマンスが再開され、以後、3年ごとに祭礼で渡御が行われている。
宮神輿は昭和3年に製作されたもので、行徳一の重量級神輿と言われている。非常に重いため、行徳揉みの「放り受け」は実施しないのが特徴だ。
■宵宮
| 日程 | 10月3日(土) |
| 時間 | 17:00~御霊入れ |
■本祭り
| 日程 | 10月4日(日) |
| 時間 | 8:30~宮出し、9:15~地境式、10:00~渡御開始、 17:00ごろ~宮入り、17:30ごろ~御霊返し |
| 場所 | 八幡神社(市川市妙典1-11-16) |
| 問い合わせ | TEL: 090-8854-4168/藤原 |
「五ケ町の祭礼」 10/10(土)・11(日)
江戸時代に行徳の中心地だった本行徳1~4丁目(現在は合わせて本行徳)と本塩の5つの町の祭礼で、開催は3年に1度。「宮元」と呼ばれる五ケ町の総鎮守・神明社で午前4時、「御魂遷し」の神事が執り行われると、まず神事では物を運ぶ役の「白丁」により、隣町の下新宿の稲荷神社へ挨拶の神輿渡御が行われる。神輿が起点の宮元に戻ると、いよいよ6時より五ケ町渡御が開始され、その後、各町が神輿を担ぎつないでいく。
台輪寸法5尺7寸という行徳最大の宮神輿(大正13年製作)を、24人の揉み手が担ぎ棒2本だけで水平を保ちながら揉む姿は必見。
■宵宮
| 日程 | 10月10日(土) |
| 時間 | 各町会ごとに17:00ごろから |
■本祭り
| 日程 | 10月11日(日) |
| 時間 | 3:00~触れ太鼓・神前の儀、4:00~御霊遷式、 4:40~下新宿渡御、6:00~1丁目から本塩まで渡御、 19:15~着輿の儀、20:00~御霊納式並びに還御の儀 |
| 場所 | 神明社(市川市本行徳1-10) |
| 問い合わせ | TEL: 090-8963-4314/峰崎 |
「日枝神社陰まつり」 10/11(日)
陰まつりとは3年に1度の大祭(神輿渡御)がない年に開催する祭りで、日枝神社の境内で秋の収穫を神様に感謝する神事を執り行う。神社の中で神輿を担ぐほか、行徳の神輿の話、写真や映像の展示などを予定している。子どもにはお菓子の配布も(先着100人)。
| 日程 | 10月11日(日) ※雨天中止、中止の場合6:30ごろまでにHPで告知 |
| 時間 | 9:30~陰祭神事、10:00~神輿の話、10:30~神輿担ぎ |
| 場所 | 日枝神社(市川市相之川1-2-19) |
| 問い合わせ | TEL: 047-318-9380/日枝神社 |
「行徳ハロウィン」10/25(日)
パレードや仮装コンテスト、福引抽選会などさまざまな催しでハロウィンを楽しむ。今年は、東京高円寺阿波おどり連絡協議会所属の団体「志留波阿連」による阿波踊りも登場する。さらに多彩なパフォーマーによるイベントも予定しており、例年以上に盛り上がりそうだ。
もちろん、模擬店やキッチンカー、フリーマーケットも。行徳かもねぎ商店会も加わるので、家族や仲間と1日楽しもう。
| 日時 | 10月25日(日)10:00~16:00 ※荒天中止、中止の場合はHPまたは支所代表 |
| 駅前公園および周辺 | |
| 問い合わせ | TEL: 047-318-2630/藤栄ハウス㈱ (行徳ハロウィン実行委員会) |
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