「若年性認知症」本人と家族を支える
共催:浦安市
公益財団法人日本社会福祉弘済会助成事業「浦安市において若年性認知症をともに考えるシンポジウム2026」が8月23日(日)、浦安市文化会館で開催される。
2024年から毎年開催され、今回で5回目。65歳未満で発症する「若年性認知症」は、本人だけでなく家族の生活や仕事にも大きく関係してくる。
今回は「本人と家族を支えるために」をテーマに、早期の気づきから就労支援、利用できる制度やサービスなど、本人と家族を支える具体的な方法を紹介する。

講師は、長年にわたり若年性認知症の当事者や家族と向き合ってきた杏林大学医学部予防医学教室の柴田展人教授。若年性認知症への理解を深め、本人や家族を支えるヒントを得られる貴重な機会となりそうだ。
また、過去に同シンポジウムに出席した人にとっても新たな発見が。先着順のためお早めに申し込みを。
| 日程 | 8月23日(日) |
| 時間 | 14:00~15:30 |
| 場所 | 浦安市文化会館小ホール |
| 定員 | 200人(先着順・参加無料) |
| 申込・問い合わせ | こちらから TEL: 047-381-9028/浦安市高齢者包括支援課 |










