市川の夏の風物詩である「ほおずき市」が7月18日(土)・19日(日)、真間の手児奈霊堂(てこなれいどう)で開催され、大勢の家族連れや地域の人々で賑わいました。
昼間は厳しい暑さとなりましたが、日が暮れるころには心地よい風が吹き始め、浴衣姿の子どもたちの姿も見られました。




屋台やステージイベントで大賑わい!世代を超えた地域の交流場に



会場には鮮やかな「ほおずき」がずらりと並び、来場者は買い求めたり眺めたりしながら、屋台グルメに舌鼓を打っていました。






また、境内の舞台ではママさんゴスペルチームによる力強い歌声が響き渡り、会場全体を賑やかに盛り上げました。

懐かしい再会も!笑顔あふれる境内の様子
会場のあちこちでは、ばったり会ったご近所さんと会話に花を咲かせたり、近隣小学校の卒業生同士が久しぶりの再会を喜び合う姿が見られるなど、地元の人たちが世代を超えて温かく交流する素敵な場となっていました。



真間川を彩る幻想的な「灯篭流し」
夕暮れ時には、近くを流れる真間川にて、先祖の霊や精霊を「みたま」として供養する「灯篭流し」も行われました。
ゆらゆらと川面を流れる灯篭の明かりが幻想的で、市川ならではの風情あふれる夏のひとときとなりました。
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