公開日: 2026年6月26日

ブリオベッカ浦安・市川が市長訪問

浦安新聞
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天皇杯出場に向け意気込みを伝える

今年の天皇杯(JFA第106回全日本サッカー選手権大会)に出場するブリオベッカ浦安・市川の代表者らが6月2日(火)、浦安市役所で、内田悦嗣市長を表敬訪問し意気込みを語った。

天皇杯はプロとアマチュアの隔てなくトーナメント方式で実施。出場権はJリーグチームおよび、各都道府県代表などのチームに与えられる。本戦を勝ち抜き優勝したチームは文字通り日本一となる。
ブリオベッカ浦安・市川は2大会ぶり8回目の本選出場。谷口和司代表は「浦安の名を全国にとどろかせたい」と奮戦を誓った。市長は「ブリオベッカの本戦出場は浦安の子どもたちや市民に活気を与えてくれる。チーム一丸となり、旋風を巻き起こしてほしい」と激励した。
「本戦ではJリーグの上位チームと当たる可能性もあり、厳しい試合が予想されるが、ファンや少年チームにも夢を与えられるよう全力を尽くす」と都並敏史監督。同席したキャプテンの橋本龍馬選手は「私の出身地である茨城県の鹿島アントラーズと戦ってみたい」、秋葉勇志選手は「東京ヴェルディ、浦和レッズのような格上チームを倒してみたい」と闘志を燃やしていた。
同チームの1回戦は8月19日(水)、勝てば2回戦は同月26日に予定されている。

左から谷口代表、秋葉選手、内田市長、橋本選手、都並監督

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