いよいよ夏本番、今年も熱中症に注意しよう
今年は5月から全国的に気温が高く、すでに最高気温30度を超える日もある状況。
早いうちから熱中症に注意が必要だ。
江戸川区は区民の熱中症予防の一環として冷房設備がある区施設などを、
暑さを一時的にしのぐ場所「えどがわ“ひと涼み”処」として開設している[10月21日(水)まで]。

「えどがわ“ひと涼み”処」は熱中症特別警戒アラート発表の有無にかかわらず、
区が「クーリングシェルター」に指定している施設を夏季期間中に利用できる取り組み。
対象施設は、各区民館、コミュニティ会館、図書館、サポートセンターなど、
休館中施設を除く79カ所。またその他、東京都の施設である葛西海浜公園管理事務所、
カヌー・スラロームセンターや、民間施設のイオン葛西店、アリオ葛西、
イオンフードスタイル船堀店にも設置される。各施設には目印のポスターが掲示されている。
各施設の場所は区ホームページ内の電子地図サービス「えどがわマップ」で検索できる。
葛西地区ではタワーホール船堀や江戸川区新川さくら館、スポーツセンターなども
対象施設に入っている。
外出中の熱中症予防として、こまめな水分補給、そして暑さをしのぐクールスポットとして近隣の
「えどがわ“ひと涼み”処」を利用しよう。

このポスターが目印









