公開日: 2026年6月18日

7/5(日)若年性認知症セミナー 地域で支え合う若年性認知症 PART23【葛西】

葛西新聞
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デジタル機器を活用してバリアフリーに

「若年性認知症」をテーマに、地域の支えあいのヒントを探る「若年性認知症セミナー」が、7月5日(日)、タワーホール船堀で開催される(主催/社会福祉法人東京栄和会なぎさ和楽)。
今回は「デジタルでひらくバリアフリーなくらし~あなたの心のバリアを見つけにいこう~」と題し、専門家による講演や当事者を交えた座談会、認知症VR体験会、デジタル機器の展示会など、多彩なプログラムが用意されている。

第1部の講演テーマは「生活をよりよくするための環境調整~バリアをこえる方法~」。講師である東京都立産業技術高等専門学校の非常勤講師 小林宏気さんが医療福祉工学の研究者の視点から生活の中でバリアを越える方法を分かりやすく講演する。
ほかに、事例紹介「一歩をふみ出すための新しい知恵~当事者および家族の実践事例~」も実施する。
第2部の座談会「みんなで語ろう!デジタルを活用したバリアフリーなくらし」には当事者と展示会出展企業、小林さんが参加する。

同時開催の機器展示会
14:00から「機器展示会」も開かれる。デジタル時計やGPS、認知症見守りSOSアプリ、見守りカメラ、話せる伝言板などを開発する企業が多数参加。認知症になっても自分らしく暮らすことができる環境づくりのための機器を紹介する。「認知症VR体験会」は認知症の見え方や感じ方を疑似体験するもので、事前申し込み制(対象は13歳以上、申し込みは当日会場受付で)。
なお、本セミナーは認知症ケア専門士の2単位対象となっており、終了後には参加証が手渡される。この機会にデジタルがひらく新しい暮らしの可能性を体感してみては。

【若年性認知症セミナー】

日程7月5日(日)
時間13:30~16:30(13:15受付開始)
場所タワーホール船堀 2F 瑞雲・平安
定員70人
参加費無料
申し込み申し込みフォーム、電話、メールで
※機器展示会は申し込み不要
問い合わせTEL: 03-3675-1201/なぎさ和楽苑

メール: 12ashitaba01@gmail.com

動画を見ながらものづくりができるオンデマンドクラフト「バラのしおり」は機器展示会で紹介
Ⓒさくらほりきり

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