公開日: 2026年5月1日

麻雀カードゲームで交流会

行徳新聞
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多世代が打ち解けて笑顔

麻雀の要素を簡略化したカードゲームを使った交流会「麻雀カードゲームしてあそぼう!」が3月29日(日)、市川市八幡市民交流館ニコットで開催され、約50人が参加した。
この会は市民活動団体のイベントサークル1pinzoo(イーピンズ、安井智子代表)が主催。
安井代表は麻雀講師歴25年の経験を基に、初心者でも何歳でも楽しめるようにと、牌(はい)の図柄のカードを用い、わかりやすい独自ルールを考案。市内外で体験会を開き普及に努めてきた。
この日は初心者を含めて子どもから高齢者まで多世代が参加。4人組になった各テーブルは、時に真剣な沈黙、時に笑い声を上げながらゲームを楽しんだ。
最後は高得点の4人による決勝戦。優勝した佐川ことみさんは、1カ月前にJR市川駅構内のイベントスペースで開かれた体験会に参加したのが初めてだった。「ビギナーズラックです」と照れながらも皆から拍手を浴びた。
参加者たちは「初対面なのに友達のように話せた」(80代女性)、「楽しみながら脳トレになる」(70代女性)、「どんな札が出るかとてもドキドキした」(10歳)などと笑顔で話していた。
安井代表は「麻雀で社会貢献したいという思いが一つ実現できた。もっと広げたい」と意欲を見せていた。

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