
市川市で暮らす、パパ(父)と、おっか(母)と、ごはちゃん(猫)と、私(武井怜)の日常の、漫画と文章です。
ちょっと気になる「ご近所さんの生活」を、我が家のでよかったら、見てもらえたら嬉しいなと思います。

【第70話】
イライラする言葉の話
私は、パパが言う、スパゲッティのことをスパとか、ナポリタンのことをナポとか、おっかが言う、湯冷ましとかにイライラするという話をしてきました。
この前、お兄ちゃんが遊びにきたときにも、イライラする言葉の話になりました。
お兄ちゃんがイライラする言葉は、
界隈、ガチ、わかりみ
私がイライラする言葉は、
お煮しめ、お造り、塩味
とかでした。
塩味は、お兄ちゃんが、〇〇み、もイライラする、と言ったときに、私も、そう言われてみれば、最近、急によく聞くようになった、塩っ気、みたいな意味の言葉で、塩味(えんみ)っていうの、なんかイライラするなあと思い出したので、わかる!塩味とかね、と言ったら、お兄ちゃんは笑いながら、そういうんじゃなくて、わかりみ、とか、と言いました。
だけど、この言葉は全部、イライラする言葉ではなくて、たぶん嫌いなんだけど、なんか聞きたい言葉、という感じです。
<ご近所さんの生活>エッセイ漫画
前のお話はこちら
武井 怜
1988年生まれ。現在、両親と猫と千葉県市川市在住。動物、お笑い、海外のコメディ、甘いもの、お相撲などが好き。コミックエッセイ『気にしすぎガール~この世のあらゆる物事に気を遣いすぎる女の日常~』(KADOKAWA)発売中。





