炭火の焼き魚が食べられるとのことで、以前から気になっていた浦安の「炉端焼じろう」へ、浦安バル街のチケットを使ってランチに行ってきました!

席に案内されると、店員さんからバル利用かどうかを確認され、専用メニューを案内してもらいました。今回の対象は、サバの灰干し焼き定食(税込1,500円)とサワラ焼き定食(税込1,750円)。どちらもミニネギトロ付きです。サワラを注文しようとしたところ、この日は品切れで、代わりに銀鮭の塩焼き定食(税込1,980円)を選べるとのこと。

私は前売りの5枚綴りチケットを6,000円で購入していたため、1枚あたり実質1,200円。つまり、通常1,980円の定食が780円もお得に!約39%引きに相当する計算です。安すぎないか?と思いながら、炭火で焼かれる魚を眺めて待っていると、運ばれてきた定食のボリュームにびっくり。

銀鮭は2切れ分以上ありそうなほど分厚く、しらすとたらこの小鉢、ネギトロ、漬物、味噌汁まで付いています。ほどよく塩気のある銀鮭には、まるでおにぎりのような大きな大根おろしがよく合い、ご飯がどんどん進みます。途中でご飯がなくなり、バルチケットでも無料のおかわりができるか恐る恐る聞いてみると、快く対応してもらえました。
お昼から本格的な炭火焼きの魚をお腹いっぱい楽しめて大満足。食後のお会計も、バルチケットを1枚渡すだけで精算完了。追加の支払いもなく、なんともお得なランチになりました。

これだけの定食を実質1,200円で食べられるとは、逆に申し訳なく感じるほどでした。本気の焼き魚を食べたいときにぜひ訪れたいお店を知ることができました。

