



5月の一日、久し振りに葛飾八幡宮を散歩。市指定有形文化財の随神門をくぐり、たった1本だけ満開の「サトザクラ」を眺めつつ、ゆったり境内を歩きました。神聖な空気の中、一眼レフを構えて境内をのんびり回る人、ご夫婦で厳かに参拝する人、女性一人で来ている人も数名いて、皆この空間を慈しんでいる様子でした。
国の天然記念物「千本公孫樹」はいつ見ても美しい。推定樹齢1200年とか。紅葉の季節はそれはみごとで圧倒されますが、青空に映えるグリーンの大樹も素敵です。
境内の裏に回ると、時折「ばしっ」と空気を切り裂くようなするどい音が。網の囲いで中は見えませんでしたが、弓道場のようでした。
帰りに、隣の八幡市民交流館ニコットの中も拝見。親子連れがたくさん、思い思いに楽しんでいました。
■葛飾八幡宮
市川市八幡4丁目2−1
webサイト









