10月3日(土)、「入船 秋祭り」が東浜公園で開催されました。入船自治会が主催するお祭りは、例年8月に開催されていましたが、猛暑を避けるため、今年度から秋に時期を変更。「秋祭り」としては初の開催。
秋の夜ならではの心地よい時間を、参加した皆さんが満喫している様子が印象的でした。
子どもから大人まで楽しめる模擬店&ステージ

お祭りは午後3時から始まり、おもちゃの販売やくじびきなど子どもたちが楽しめる模擬店からオープン。南新浜小学校の5年生による南新ソーランや、風陣太鼓の演奏も披露されました。

町内会の皆さんが運営する模擬店には玉こんにゃく、からあげ、フライドポテトに、生ビールなど、大人も嬉しいラインナップも加わり、長い列ができました。ビニールシートを敷いてのんびりとくつろぐ親子の姿もみられました。
盆踊りは最高潮へ!風陣太鼓も登場

そして盆踊りも盛り上がりをみせていきます。
揃いの浴衣の踊り手の皆さんに合わせて、見よう見まねで踊る人たちも。行徳らしく、軽快なリズムの「お神輿音頭」がかかると祭りは最高潮に!

風陣太鼓の皆さんがさらに盛り上げてくれます。空にバチをクルっと投げながら叩く姿が、かっこいい! そして、太鼓の音と秋の虫の音が絶妙にマッチしていました。
新しい曲も加わり、踊りの輪が広がる

クライマックスは、「炭鉱節」「きよしのズンドコ節」に続き、サザンオールスターズの「盆ギリ恋歌」など新しい曲も!踊りの輪がどんどん広がりました。

踊りに踊って、軽く汗をかくほどでしたが、夜風が心地よかったです♪蒸し暑い真夏より、ずっと快適なこのシーズンの開催は大正解といえるでしょう。
非日常の雰囲気を名残惜しむかのように、浴衣姿の子供達がいつまでもはしゃいで走り回っていました。
![]()
ほかの「記者あしも」の記事はこちら









