世界をめざし切磋琢磨!
「市川行徳ロータリークラブ杯トレセン招待サッカー大会2026」が8月4日(火)、市立東国分中学校グラウンドで開催された。中学生の選抜育成選手で構成する4地域5チームが、夏空の下で白熱の試合を展開した。


同大会は、市川行徳ロータリークラブ(中台洋会長、旧市川南ロータリークラブから名称変更)提供の優勝カップ獲得を目指し、市川、浦安両市と近隣市のチームが試合を展開、選手間の交流と競技力向上を図るというもの。今年は、市川浦安AおよびB、習志野、流山、八千代の5チームが出場し、対戦カードに従い計7試合が行われた。
その中の第6試合は市川浦安Bvs流山の対戦で、5-0で市川浦安Bが勝利。紺色のユニホームの市川浦安Bは前半2-0と優位に立ち、後半もほぼ相手陣内でボールを保持して攻め続け3点を追加した。
最終戦の八千代vs習志野は、白のユニホームの八千代が速攻で前半2点を先制。後半は習志野も繰り返しゴールに迫り1点を返したものの、試合は2-1で八千代が制した。
八千代は前の流山戦を1-0で、市川浦安A戦を1-0でそれぞれ勝利を収め、3戦全勝で大会の優勝を決めた。
表彰式ではロータリークラブの中台会長らから、八千代チームに優勝カップと優勝旗が手渡された。中台会長は選手たちを前に「ロータリークラブとしてこれからも本大会を応援していきたい。皆さんが成長し世界に羽ばたいてくれることを楽しみにしている」とそれぞれの健闘をたたえ激励した。









