
市川市で暮らす、パパ(父)と、おっか(母)と、ごはちゃん(猫)と、私(武井怜)の日常の、漫画と文章です。
ちょっと気になる「ご近所さんの生活」を、我が家のでよかったら、見てもらえたら嬉しいなと思います。
この前、おっかと、お出かけをしました。
そうしたら、こっちにカフェがありますよ、という看板をみつけました。だから、わたしとおっかは、そのカフェが、良さそうなところだったら、寄ってみることにしました。
わたしとおっかは、カフェの前に着きました。そのカフェは、一軒家のドアを開けて入る感じでした。だから、カフェの中が、どんな感じかわからなくて、入るか、入らないか、どうしようか、と話していました。ドアに、メニューがかかっていました。だから、わたしとおっかは、メニューを見て決めようか、と、ドアに近づきました。そうしたら、ドアに、「猫がいます」、という紙が貼ってあることに気がつきました。そこには、ごはちゃんと同じ柄の、猫のイラストも描いてありました。
わたしとおっかは、「猫がいます」という紙を見て、メニューを見るのもやめて、すぐに「入ろう!」と言って、カフェの中に入りました。
中には、ごはちゃんよりも毛が長い、とっても可愛い猫さんがいて、おみせのかたも、とっても親切で、お話しやすくて、ごはちゃんの写真を見せたりもしました。カフェの飲みものも、ご飯も、とってもおいしかったです。だから、わたしとおっかは、心から、「来てよかったね。また来ようね」と言って帰りました。
<ご近所さんの生活>エッセイ漫画
前のお話はこちら
武井 怜
1988年生まれ。現在、両親と猫と千葉県市川市在住。動物、お笑い、海外のコメディ、甘いもの、お相撲などが好き。コミックエッセイ『気にしすぎガール~この世のあらゆる物事に気を遣いすぎる女の日常~』(KADOKAWA)発売中。











