7月24日(金)、市原碧選手(高洲中学2年)が内田悦嗣市長を表敬訪問し、「令和8年度全国ジュニアカヌースラローム岡山大会中学生部門」での優勝を報告した。
市長は「まだ中学生、さらに上を目指してください」と激励し、市原さんは「今回は納得のいくタイムに近づけました。これからも練習に励みます」と答えた。
市原さんが初めてカヌーに乗ったのは家族旅行で鬼怒川を訪れたとき。レジャーとしての体験乗船だったが、カヌーに魅了され、すぐに市内の境川で練習するカヌークラブに家族で入会したという。当時小学5年生だった市原さんはまもなく頭角を現し、勧められて出場した全国大会で3位に。そして6年生でみごと優勝した。
現在は週末に葛西のカヌースラロームセンターや新左近川で練習、平日は自宅で柔軟体操を行い、体力作りのために水泳も取り入れている。カヌーに、勉強にと忙しい毎日の中で最近は、息抜きにKポップを聴くのが楽しみだとほほ笑む。
今の目標は「ライバルに勝つこと」。将来的にはオリンピックも目標にしたいと話した。











