私立東浜幼稚園の年長児8人と小野麻衣子園長が7月1日(水)、交通安全を願う短冊をつけた七夕飾りを持って行徳警察署を訪れた。
同園よる七夕飾りのプレゼントは48年前から続いている。

署の天井に届きそうなほど立派な笹は、近隣農家が毎年園に届けてくれるもの。
約1カ月かけて園児みんなで七夕飾りを作り、「あんぜんなまちになりますように」などの願いを込めた年長児の短冊とともに飾った。
この日、小さな警察官の制服を身に着けた園児たちは、緊張しながら七夕飾りを野水裕介行徳警察署長へプレゼント。そして「とびださない かならずとまって みぎひだり」と元気いっぱいに交通安全宣言を行った。
そのあと、パトカーや白バイ、移動交番車に乗車したり、パトカーのマイクで「前の車、止まってください」と呼び掛けるなど、園児たちは本物の警察車両を使っての貴重な体験を楽しんだ。
また、警察署玄関先で白バイとパトカーの出発を全員で見送り、横断歩道へ。立ち止まり、左右を確認して手を上げ、渡る…、安全な横断方法を実践しながら学んだ。











