東京・江戸川区南葛西ののなぎさ公園内にある「魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)」では、7月~8月にかけてたくさんの夏休みイベントが開催されます。
おばけのアッチに会えるグリーティングや、文学館のお仕事を体験できるプログラム、館内を巡る謎解きなど、夏休みの素敵な思い出作りにぴったりなイベントがたくさん。この記事では、この夏大注目のイベント情報や施設概要を分かりやすく紹介します。(写真提供:魔法の文学館)
1. アッチに会える!「おばけのアッチ わくわくグリーティング!」
「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけ」シリーズで大人気のキャラクター「おばけのアッチ」が、夏休みの始めと終わりに魔法の文学館へやってきます!スタッフの指示に従って2ショット撮影も可能なので、ぜひカメラを持って遊びに行ってみてくださいね。
開催日程(計8日間):2026年7月23日(木)〜26日(日)、8月27日(木)〜30日(日)
登場時刻:①11:00〜 / ②13:00〜 / ③15:00〜(※当日の状況により変更の可能性あり)

©角野栄子・佐々木洋子/ポプラ社
2. 探索&謎解きゲーム「ことば どこどこ?」とコラボメニュー
現在開催中の第6回企画展「水平線のむこうであえるかな」の関連イベントとして、館内を探索しながら謎解きを楽しむゲームが開催されます。
来館者全員にプレゼントされる丸い「うちわ」を手に館内を巡り、海に関係のあるアイテムを探します。うちわの形とアイテムの形をうまくつなげると「ことば」が完成!ちょっぴり難しいので、親子やお友達同士で力を合わせて挑戦してみてください。
開催期間:2026年7月18日(土)〜8月31日(月)の開館日
開催時間:9:30〜17:30(※うちわの配布は16:30まで)
対象:どなたでも参加可能(受付にてうちわ型ワークシートを配布)
🥤 3階「カフェ・キキ」に企画展コラボメニューが登場!
館内3階の「カフェ・キキ」では、企画展とコラボしたスペシャルドリンク「海のさんぽ」を販売。お魚型のゼリーが泳ぐシュワシュワの炭酸の海に、夏らしいマンゴーソースを加えた一杯です。
価格:600円(税込)
【好評開催中】第6回企画展「水平線のむこうであえるかな」
角野栄子作品の創作の源ともいえる「水平線」をテーマに、不思議な仕掛けが用意された展示です。『ズボン船長さんの話』の原画(鴨沢祐仁さん作)も特別展示されています。
会期:2026年4月20日(月)〜10月26日(月)
会場:魔法の文学館 2階ギャラリー
3. 驚きのヒミツに迫る!「こども向け館内ツアー」
文学館に隠されたたくさんの工夫や、知られざるトリビアを紹介しながら館内をめぐる施設見学ツアーです。
開催日時:2026年7月22日(水)〜8月31日(月)の平日のみ(休館日を除く)
時間(各日2回):①10:35〜 / ②13:30〜(所要時間:15〜20分)
対象:こども(保護者の同伴も可能)
定員:各回10名
料金:入館料のみ
参加方法:当日受付にてお申し出ください
※大人向けの館内ツアーも別途実施されています。詳しくは受付でお尋ねください。
4. 「魔法の文学館」施設概要&アクセス
「魔法の文学館」は、児童文学作家・角野栄子さんの作品や功績に親しみ、子どもたちが豊かな想像力を育むことを目指した児童文学館です。世界中から厳選された児童書が、あえて細かく分類されずに並んでおり、子どもたちが自由に本を選んで好きな場所で読める素敵な空間が広がっています。
施設基本情報
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館) |
| 所在地 | 東京都江戸川区南葛西7-3-1 なぎさ公園内 |
| 開館時間 | 9:30〜17:30(最終入館 16:30) |
| 休館日 | 火曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
※火曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日が休館 |
| 入館料 | 一般(15歳以上):700円、こども(4歳〜中学生):300円
※3歳以下は無料。江戸川区在住・在勤・在学者割引あり |
| 公式サイト | https://www.kikismuseum.jp |
🚌 アクセス方法
東京メトロ東西線「葛西駅」から:
都営バス〔葛西21〕にて約10分「魔法の文学館入口」下車、徒歩5分
都営バス〔葛西24〕にて約10分「なぎさニュータウン」下車、徒歩5分
JR京葉線「葛西臨海公園駅」から:
都営バス〔葛西21〕にて約10分「魔法の文学館入口」下車、徒歩5分
夏休みの自由研究や思い出作りにぴったりのイベントばかりです。ぜひこの機会に、ご家族やお友達と「魔法の文学館」へ出かけてみてはいかがでしょうか?













