公開日: 2026年7月10日

シーズン終了と成績を報告

行徳新聞
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来季への闘志を語る千葉ジェッツが市長を表敬訪問

市川市とブーストタウン協定を締結しているプロバスケットチーム「千葉ジェッツ」が6月12日(金)、市川市役所を訪れ、田中甲市長に2025-26シーズンの活躍を報告した。
訪問したのは、株式会社千葉ジェッツふなばしの田村征也代表取締役と佐藤博紀取締役パートナー本部長、菅野ブルース選手、二上耀選手の4人。

(左から)二上選手、田村代表取締役、田中市長、菅野選手

田村代表取締役は、「2025-26シーズンは、B.LEAGUEレギュラーシーズンB1東地区2位、B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26ベスト4という成績を収めた。各地の会場で観客動員記録を更新するなど、多くのファンに支えられたシーズンだった」と振り返った。また、「どのチームもジェッツには負けられないという強い気持ちで臨んできた。厳しい戦いが続く中、上位成績を収めることができたのはうれしい」と語った。
市長は「バスケットボール人口の拡大につながることを期待している」と述べ、地域との連携や子どもたちへの普及活動に期待を寄せた。チームは市制施行91周年にちなんだ「91」をあしらった特別ユニフォームを持参。菅野選手と二上選手がサインを入れ、市長に寄贈した。
2026-27シーズンからは新たなリーグ構造が始まり、千葉ジェッツはその最上位カテゴリーB.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)へ参入が決定している。佐藤取締役は「初代王者を目指したい」と意気込む。そして、「ホームアリーナでの試合を通して、地域の皆さまに元気や感動を届けたい」と結んだ。

 

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