「年末年始特別警戒・交通安全合同出動式」を実施
12月17日(水)、千葉県立現代産業科学館サイエンスドームで、市川警察署「令和7年年末年始特別警戒・交通安全合同出動式」が行われ、市川市防犯協会はじめ関係者が参集した。
はじめに、同署の小林署長が、「11月末現在、管内の刑法犯認知件数は1839件と昨年より増加。特に電話de詐欺が深刻で、被害額は4億1000万円に上り、これは昨年より2億7000万円も多い。交通事故は若干減少傾向ながら、年末年始は事故が増え、飲酒運転も懸念されます。皆さんご協力願います」とあいさつ。
田中甲市川市長は、「終わりよければすべてよし。一年の最後に、市川市の安心安全を、力を合わせ徹底して守っていきましょう」と述べた。
この日は、ブリオベッカ浦安・市川の都並敏史監督と選手3人(秋葉勇志選手、梶塚大哉選手、寺田一貴選手)も参加。都並監督が一日署長を務め、「われわれのチーム理念は『サッカーで共に成長し、まちを楽しくする』。皆さんと共に成長していきたい。今日は特別警戒の力になれるよう、一生懸命呼びかけます」と意気込みを語った。
防犯DVD上映後、一同はニッケコルトンプラザに移動。広場で待機していた車両の出動式を行い、タワーコートで買い物客らに啓発物を配布して、交通安全等を呼びかけた。











