公開日: 2024年7月10日

浦安D-Rocksとオリエンタルランドが 市内小中学校にラグビーボールを寄贈

浦安新聞
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浦安ハピネスプロジェクト

ラグビーリーグワン浦安D‐Rocks株式会社オリエンタルランドは、両社のロゴをあしらった特別ラグビーボールを浦安市内の小中学校に寄贈。6月7日(金)、浦安市役所で贈呈式が行われた。
共に浦安市に拠点を置く両社は、ラグビー普及を通じてスポーツに親しみ心身の健康促進を図る「浦安ハピネスプロジェクト」を昨年、共同で立ち上げた。その一環として小中学校への特別ボール寄贈を、昨年度に続き今年度も実施。対象は市内の小学校17校、中学校9校の計26校で、それぞれにボール3個ずつが贈られた。
贈呈式では、浦安D‐Rocksの下沖正博代表が市教育委員会の船橋紀美江教育長にボールを手渡した。
浦安D‐Rocksは5月にディビジョン1昇格を決めており、下沖代表はあいさつの中で「来季から1部に臨みます。ますます良い試合をお見せしたい。同時に、浦安ハピネスプロジェクトを推進し、浦安の子どもたちに笑顔があふれるよう、活動していきたい」と述べた。
同席した金廉(キム・リョム)選手は、学生時代にラグビー経験のある富岡中学校の佐藤校長と、特別ボールで短いパス交換をして見せ、「子どもたちにラグビー体験をしてもらう授業など、機会があれば学校にも出向きたい」と話した。
船橋教育長はチームの昇格を祝福し「ラグビーに興味を持つ子どもたちが増えている。寄贈していただいたボールを学校で有効に活用します」と応えた。

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