




その昔、行徳新聞や浦安新聞もお世話になっていた「活版印刷」。
歴史を感じる建物の中に入ると、活字がずらりと並ぶかつての印刷所が。デザインに基づき金属の活字を作り(鋳造)、それを拾って(文選)、ページの形へ組み上げて(植字)…。そのプロセスがわかりやすく展示されている。活字を拾うその速さを体験できるコーナーも。
もう昔のものと思っていた「活版印刷」が、今も世界のあちこちで、現役で生きていること、そして日本にもその技術を守り続けている印刷所があるということに改めて感動。
実際に印刷・製本・紙加工を体験できるワークショップもあるとか(要予約)。今度参加してみよう。
■ 市谷の杜 本と活字館
新宿区市谷加賀町1-1-1
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