市内の障害福祉施設へ配布
市川市農業協同組合(JAいちかわ)から市川市の福祉施設へ「市川のなし」が寄贈され、9月1日(火)、市役所第1庁舎で、寄贈式が行われた。同組合の今野博之代表理事組合長、JAいちかわ果樹部会の板橋健一部会長のほか、関係者5人が出席した。
今野代表理事組合長が「市川のなし」の目録を田中甲市長に贈呈し、板橋部会長が梨の箱を手渡した。箱の中の大きな梨を見た市長は「立派でおいしそう」と笑顔がこぼれた。市長からは、市の福祉行政への支援に対し感謝の意を込めて感謝状が贈られた。
「梨の形がよくなりましたね」と市長が声をかけると、栽培で工夫している点や今年の出来についての話が始まった。JAいちかわ側からの「新鮮な梨の表面には収穫直後特有のざらつきがあり、時間の経過とともに表面がなめらかになる」という説明に、市長は梨を手に取り、違いを確かめていた。
今回寄贈された「市川のなし」の品種は「あきづき」(写真は「豊水」)。9月15日ごろ、市内の障害福祉施設約50施設へ配布された。












