新名称初のイベント
7月22日(水)、猛暑の中、「市川行徳ロータリークラブ」(中台洋会長)が、行徳駅前で恒例の献血キャンペーンを行った。
同クラブは1976年に活動を開始し、今年で創立50周年を迎えた。「これを機に、より一層地域に根ざした奉仕活動を展開したいと、7月1日よりクラブ名を『市川行徳ロータリークラブ』(旧市川南ロータリークラブ)に変更しました」と中台会長。
新しい名称で初めてとなる献血キャンペーンで、メンバーはお揃いの黄色いユニホームを身にまとい、行き交う人たちに献血への協力を呼び掛けた。厳しい暑さにもかかわらず、足を止めて説明を聞く人の姿も見られ、メンバーは1人でも多くの善意が尊い命を支えることにつながればと願いながら、声を掛け続けた。











