行徳の夏祭りシーズン到来!水神宮まつり
行徳の夏の二大祭りとして知られる、湊の水神宮祭りと湊新田の胡録神社の祭礼。その一つの、水神宮まつりが2026年6月27日(土)に開催される。
夏の始まりをこの祭りで感じる人も多いはず。
由緒ある祭りで地域の歴史に触れながら、夏を満喫しよう!

「水神宮まつり」について
行徳駅から駅前通りを旧江戸川に向かって歩くと、旧道の丁字路につきあたる。そのさらに奥の川沿いにあるのが「水神様」として地元の人たちに親しまれている水神宮だ。
ひっそりとたたずむ小さなお社だが、毎年祭りの当日は多くの人でにぎわう。今年も湊囃子連のお囃子が祭りをさらに盛り上げる予定。
江戸時代、この周辺は祭礼河岸と呼ばれ、陸路で届いた水産物や農作物などを船で江戸に運ぶための出荷場所としてにぎわっていたという。水神宮は漁師の豊漁や水難除けの守り神として古くから崇められてきた。
やがて、船の安全運航や、川遊び興じる子供の水難除けと水泳上達を祈願してお参りする人が増え、時代とともに交通安全、受験生の合格祈願の守り神としても崇められるようになった。
例年、堤防沿いには露店がびっしりと立ち並び、夕方を過ぎると身動きが取れないほどの混雑に。小さい子ども連れの場合は混雑のピーク前に訪れたほうが安心だ。
お宮の参拝者には「おこもつ」と呼ばれるお菓子の袋詰めが配られる。まずはお参りを済ませてから、露店のグルメを心ゆくまで楽しむのがオススメだ。
今年は、数十年ぶりに修復を終えた獅子頭が初披露される。間近で見られる機会はそう多くないので、こちらもお見逃しなく。

概要
水神宮まつり
時間:13:00~21:00
場所:
押切水門前水神宮
※できるだけ徒歩と公共交通機関利用で来場を
※雨天決行











