公開日: 2026年6月25日

市指定ごみ袋以外でもごみを出せる 臨時措置を実施

行徳新聞
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中東情勢の影響で、「市指定ごみ袋」が一部地域で品薄となっている。
そのため市川市では、一時的に「市指定ごみ袋」以外の袋を使用したごみの収集を行う、
臨時措置を8月31日(月)まで実施する。
収集するのは、「燃やすごみ」と「プラスチック製容器包装」。
原則として「市指定ごみ袋」の使用を呼びかけているが、入手が困難な場合のみ、
以下の要件を満たした袋を使用できる。

〇透明・半透明で中身が見えるポリ袋
〇隙間や穴がない袋
〇指定ごみ袋と同等サイズ(15~45リットル)

燃やすごみには「もやす」と、プラスチック製容器包装には「プラ」と記載すること。
収集日や時間、分別方法は従来通り。

実施期間8月31日(月)まで
対象「燃やすごみ」および「プラスチック製容器包装」
問い合わせTEL: 047-712-6305/市川市総合環境課

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