さらに上を目指し、中学でもがんばります
3月23日(月)、市内の小学校に通う京葉ラグビーフットボールクラブの選手ら4人(6年生)が「第18回大樹生命ヒーローズカップ」準優勝の報告をするため、浦安市役所を訪問した。
この大会は、小学生対象のミニラグビーの全国大会で、約300ものチームが参加。1月11日(日)、12日(月)に日産スタジアム・日産フィールド小机で行われた決勝大会には、地区大会から勝ち上がってきた強豪16チームが集結し、激闘を繰り広げた。
今回市長報告に参加した、江藤陽斗選手、清水絢斗選手、永田恵大選手、成田敬心選手の4人は、「仲間と支え合いながら全国2位という結果を残すことができました。この経験を自信に変え、さらに上を目指して努力していきます。中学でも成長していけるよう頑張ります」と、大会結果を報告するとともに、未来を見据え力を込めて話した。
内田悦嗣市長は「全国から強豪チームが集まる中、みごと準優勝という素晴らしい結果を残したこと、本当におめでとうございます。この経験を糧にして、これからもがんばってください」と、力強いエールを送った。











