公開日: 2026年4月17日

子ども特集 小規模認可保育園「Blooming kids保育園」

行徳新聞
  • シェア
  • twitter

少人数だからできるきめ細かな保育
グローバルな環境も魅力

子どもが一日の大半を過ごす保育園。保護者にとっては通いやすさはもちろん、「一人ひとりをしっかり見てもらえるか」という点が大事なポイントだ。少人数ならではのていねいな保育、経験豊富なスタッフ、安心して任せられる環境が整った小規模認可保育園「Blooming kids保育園」(0~2歳児保育)の伊藤美樹園長に話を聞いた。

一人ひとりに寄り添う、きめ細かな保育

同園の魅力は、少人数制だからこそできるきめ細かな保育。子ども一人ひとりの個性や成長度合いに、先生たちがしっかり向き合う。そしてアプリを使って、園や家庭での様子を保護者と共有し、小さな変化にも気付ける関係作りを大切にしているという。
定期的に研修を受け、適切な指導法を学んでいる先生たちによって、「まかせて安心」な保育環境がそこにある。

自然に親しむ英語とグローバルな環境

園には外国人の先生が在籍し、毎日子どもたちと一緒に過ごしている。英語の時間は週1回。歌を歌ったり、カードを使って遊んだり、皆楽しみながら自然に英語に触れている。「日常から異文化に親しむことで、子どもたちの視野が広がり、のびのびした感性が育ちます」と園長は話す。
英語圏の園児もいて、その子も一緒に楽しそう。保護者も、安心して預けられると喜んでいるそうだ。

体験を通して学ぶ “食育”としつけ

給食は、専門の栄養管理士による園内調理。温かいものは温かいうちにを心掛け、おやつも手作りで、安心・安全な食事を提供している。にんじんの型抜きや豆腐をつぶすなど、月に1回は子どもたちが直接食材に触れる体験も実施。「自分が関わった食材が給食に出ることで、食への興味や感謝の気持ちが自然と芽生えてきます」と園長。「また、『いただきます』『ごちそうさま』といった基本的なあいさつも大切にしているんです」

保育時間内のスイミング 手ぶらで登園・送迎バスあり

満3歳になると保育時間中に近所のスイミングスクールへの参加が可能となり、希望すると園スタッフがスクールへの送迎と付き添いを行ってくれるという。
送迎バスは自宅至近までというのも大きな魅力。少人数の保育園では珍しいそうだ。また、おむつ、おしり拭き、エプロンのサブスクリプションを実施。一定の金額で使い放題のため、家庭で準備する手間が省けると喜ばれている。
園の周辺にある大きな公園にお散歩に出かけたり、毎日楽しく体を動かし、園は子どもたちの笑顔であふれている。年2回の保育参観や保育体験では、そんな様子を見ることができる。「家では見せない、子どもたちの違った一面を発見できるでしょう」と園長は話す。

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.

行徳新聞

地元での知名度は抜群! 子育て世代からシニアまで幅広く支持される地元情報紙。詳細はこちら(明光企画HP)

月別アーカイブ