交通安全の願いを込め
3月24日(火)、市川市役所第1庁舎で、「黄色いワッペン」贈呈式が行われた。株式会社みずほ銀行、損害保険ジャパン株式会社、明治安田生命保険相互会社、第一生命保険株式会社の4社は、毎年その年の新1年生に交通事故傷害保険付きの「黄色いワッペン」を贈っており、今回が52回目となる。

贈呈式には、4社から代表者各1人が出席。㈱みずほ銀行船橋法人部の河崎健部長が代表して田中甲市長へ「黄色いワッペン」の目録を手渡した。市川警察署・行徳警察署関係者も同席し、贈呈式を見守った。
会場には、4月から新1年生になる、市立塩焼幼稚園園児の林誠さんと奥山莉衣那さんも訪れており、市長は「いよいよ1年生。おめでとうございます。交通事故に遭わないよう、地域みんなで見守っていきます。友達をたくさん作って大きくなってください」と声をかけた。
その後、市長と高木秀人教育長の手で2人の肩にワッペンがつけられ、記念品が贈呈。2人は「プレゼントをありがとうございます。車や自転車に気をつけて楽しい学校生活を送りたいです」と元気いっぱい、お礼の言葉を伝えた。
同行してきた2人の保護者や同園の中村由美子教頭も一緒に記念撮影して、贈呈式は終了した。










