新1年生の交通安全を祈って
市川市内の新1年生に交通安全を呼びかけるランドセルカバーの寄贈式が3月23日(月)、市川市役所で行われた。
株式会社千葉ジェッツふなばしと東京納品代行株式会社が「子どもたちの交通事故を防ぎたい」との思いから、市内33の小学校に約3000枚を贈ったもので、4年連続の寄贈となる。市は令和4年に千葉ジェッツふなばしとブーストタウン協定を結び、スポーツ振興や子育て支援、地域の安全対策などに連携して取り組んでおり、本事業もその一環として実施されている。
寄贈式で松丸多一副市長は「新1年生は皆この黄色いカバーを付け、安全に通学してほしい。毎年ありがとうございます」と感謝を述べた。東京納品代行の大草久社長は「運送業として無事故・無災害を常に目指しており、今後も子どもたちの安全に貢献したい」と話し、千葉ジェッツふなばしの田村征也社長も「地域に根ざし、子どもたちを守る活動を続けていく」と語った。
式には新1年生を代表して、田崎聖菜さんと田中澄晴さんの2人も出席し、ランドセルカバーを受け取った。カバーには千葉ジェッツふなばしの公式マスコットキャラクター「ジャンボくん」のイラストが。また、同じく「ジャンボくん」のイラストでラッピングされた東京納品代行の4トントラックも会場外に待機。子どもたちは駆け付けた「ジャンボくん」と共に記念撮影を楽しんだ。











