公開日: 2026年10月16日 - 最終更新日: 2026年10月16日

【市川市】髙橋先生の教えてQ&A「猫の多飲は病気のサイン?」尿の量や色でわかるチェックポイント【あいす動物病院】

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Q. 猫の水を飲む量が急に増えました。何の病気でしょうか?

A. 暖かい時期は冬に比べて猫の活動量が増えるので、水やごはんの量は増える傾向にあります。ご心配されているように病的なものかどうかは、おしっこの量が1つの目安になります。

病気の影響で尿が過剰に作られる状態になると、排泄することで体が脱水状態になり、それを補うためにまた水を飲むという行動をするからです。

尿玉がたとえば普段はピンポン玉大なのにソフトボール大になっている、明らかに尿量が多いと言えます。またペットシーツで尿の色を確認し、正常のレモン色でなく濃い黄色や無色透明になっていれば、病気が疑われます。

考えられる代表的な病気

猫の代表的な疾患は腎臓病や糖尿病、バセドウ病で、10歳以上の高齢期で急に水を飲む量が増えた場合は、これらの病気かもしれません。特に糖尿病では無色の尿が多く出ますので、こういう症状があればすぐに受診してください。

受診の目安

水を飲む量や尿量が多くても尿の色に問題がなくて日中によく活動しているなら、しばらく様子を見ても大丈夫です。ただし1週間〜10日ほど尿量が多い状態が続くようであれば、1度受診してみましょう。

医院名あいす動物病院
住所市川市南八幡2-16-14
電話番号047-702-5797
診療時間9:00〜12:00 (毎日)
16:00〜19:00 (月・水・木・金・日)
19:00〜21:00 (月〜日) ※緊急対応のみ、要電話予約
休診日火曜・土曜午後・祝日午後
アクセスニッケコルトンプラザ通り沿い、京葉道路市川ICすぐそば
公式サイトhttps://www.ice-ah.jp/

今回は、あいす動物病院の髙橋先生に「猫の多飲」について解説していただきました。大切な家族であるペットのちょっとした変化は、病気のサインかもしれません。気になる症状があれば、早めに動物病院に相談してみてくださいね。

詳細は公式サイトをご確認ください。

公式サイトはこちら

 

犬・猫の様々なお悩みを獣医師が解説!あいす動物病院「高橋先生の教えてQ&A」もご覧ください。

【保存版】犬・猫のお悩みを獣医師が解説!あいす動物病院「髙橋先生の教えてQ&A」まとめ【市川】

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