道の駅いちかわでは、6月13日(土)~15日(月)まで、千葉県民の日を記念した「見る場!知る場!守る場!ちば!道の駅いちかわ県民の日イベント」が開催され、多くの来場者で賑わいました。
たくさんの来場者で大盛況!イベント当日の様子


乗り物ファン大興奮!京成バスの車両展示や北総線グッズ販売
13日には京成バスの車両展示や、北総線で実際に使用されたつり革などのグッズ販売、駅長制服を着て記念撮影ができるコーナーなど、乗り物好きにはたまらないイベントが実施されました。






もしもの大雨に備える「水害防災講座」とマイタイムライン作り
楽しい企画だけでなく、これから迎える台風や大雨の季節に備える「水害防災講座」も開催。会場には多くの参加者が集まり、過去に市川市で発生した災害を振り返りながら、水害ハザードマップを使った災害時の行動計画をまとめる「マイタイムライン」作りに取り組みました。





震度7の激しい揺れを体感!起震車による地震体験
さらに会場では起震車による地震体験も。阪神・淡路大震災を想定した震度7の揺れを体験してみると、座っていても机につかまっていなければ不安になるほどの激しい揺れに驚かされました。

会場には親子連れの姿も多く見られ「子どもと一緒に防災について学べてよかった」といった声も聞かれました。
楽しみながら地域の魅力や防災の大切さに触れる
また、館内には千葉県の成り立ちや自然環境が学べるパネル展示もあり、楽しみながら地域の魅力や防災の大切さに触れあえるイベントとなりました。


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