5月16日(土)、「行徳朝イチ」が東京メトロ東西線行徳駅の北口と南口の広場で開催されました 。8回目となった今回は26ブースが並びました 。
フード、ドリンク、花、雑貨、リラクゼーション、絵本などジャンルはさまざま 。お買い物を楽しむだけでなく、会場のあちこちで楽しい会話も生まれる素敵な場所になっていました 。また、ミニライブや、初の試みとなった子ども服交換会も行われ大盛況でした 。
音楽で会場が癒やしの空間に♪心地よい投げ銭ライブ

会場では「ah!」の2人が投げ銭ライブを開催 。
昨年8月の「行徳夜イチ」以来の出演となった彼らの音楽は、ゆったりのんびりした週末の朝にぴったりのサウンドで、会場を癒やしの空間に変えていました 。
伝統工芸からバルーン、新鮮野菜まで!個性あふれるブースを紹介
ここからは、今回の「行徳朝イチ」を盛り上げた個性豊かなブースをピックアップしてご紹介します 。
伝統技術が光るオリジナル手拭い「琉夏里(ルッカリ)」

「琉夏里(ルッカリ)」では、注染(ちゅうせん)め手拭いを反物で販売 。伝統的な染めの技術を使いつつも、大胆でユニークな構図がとても魅力的です!
このオリジナルデザインの手拭いを、1メートルごとにカットして販売しており、多くの人が足を止めていました 。
子どもたちも釘付け!「すーさんのバルーンアート」

子どもたちに大人気だったのは、今回初登場となった「すーさんのバルーンアート」 。細長い風船を使って、あっという間に可愛い形を作り上げていく様子はまるで魔法のようでした!
まるで海外のマルシェ!船橋「鈴木農園」のカラフル野菜

海外のマルシェを思わせるような、カラフルでかわいらしい野菜売場を展開していたのは、船橋の「鈴木農園」 。葉付きのにんにくや人参、みずみずしいアスパガラや玉ねぎなど、新鮮な採れたて野菜がずらりと並んでいました 。
次回は夏の「夜イチ」!今後の開催スケジュール
気になる今後のスケジュール情報です 。次回は夏、そして冬の開催が予定されていますので、ぜひカレンダーにメモしてお出かけくださいね 。
夏の開催(夜マルシェ) 2026年8月29日(土)15:00~21:00 「行徳夜イチ&Gyotoku World Fes」
冬の開催(朝マルシェ) 2026年12月19日(土)8:00~12:00 「行徳朝イチ」
「行徳朝イチ」イベント概要
主催:一般社団法人地域ふれあいJAPAN

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