日本代表目指して練習だ!ブリオベッカ選手とミニゲーム
ブリオベッカ浦安・市川のパートナー企業である市内の3社は3月25日(水)、市川市スポーツセンター国府台市民体育館(第1・第2)で、小学生サッカーの選抜選手で構成される市川FCの選手たちに練習ボール26個を贈呈し、激励した。

贈呈したのは大志設備工業、クニヒラ電設、今建工業。贈呈式には大志設備工業の森川淳代表取締役が出席した。また、ブリオベッカの都並敏史監督のほか寺田一貴、若杉好輝、橋本龍馬、相澤匠、梶塚大哉の5選手が同席した。
森川代表取締役は「多くの人たちの応援があってサッカーができることに感謝を忘れず、将来のJリーガーや日本代表を目指して練習してほしい」とあいさつ。都並監督は「走る、ドリブル、シュート、何か1つ誰にも負けない技術を持ってほしい」と激励した。
贈られたボールには選手ごとに背番号が印字されており、自分だけの練習ボールを手にした選手から笑顔がこぼれる。「皆さんの応援にこたえられるよう頑張ります」と選手代表はお礼を述べた。
その後、ブリオベッカの監督と選手6人に対し、FC6人ずつが交替で挑むミニゲームが約20分行われた。プロの巧みなパス回しに加え、元日本代表の都並監督も指示を飛ばしながら鮮やかなターンやワンタッチパスを見せる。それに食らいつきなんとか1点を返すと、大きな歓声が上がった。










